里山のお手入れ
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    湧き水があり、夏にはカブトムシやホタルが遊びまわり、足元には日本の草花がひっそりと咲く里山。
    そんな里山を残したいけれど、そろそろしんどくて…そんな声は少なくない。

    里山のお手入れ開始。
    人が手を入れた里山は、人が好む木々が植えられている。
    そして、人の手が入らなくなった山はのびのびモクモクというよりもボサボサになって、水はけの悪さをうんだりしていることがある…そんなこんなも自然が長い歳月をかけ戻してゆくのかもしれない。

    キウイあり、アケビあり、柿もあり、あり
    あ、あけび!キウイ?!誰か植えたんんだね。柿もたくさん実ってる…秋だね〜。
    でもさぁ…ここの木々は光を奪い合うようにまきつきあっていたりして…なんだか苦しそう。
    ギューギューこみあってると人も木もつらいよね…枝を剪定して光が入りやすいようにするとしよう。

    ぼさぼさだった里山…1年後、10年後、先が楽しみです。
    手を入れすぎないことをこころがけて鍬をもち
    1年後、5年後、100年後…この里山はどうなっているのか楽しみににしつつ汗をかく。
    この里山のお手入れは、まだはじまったばかり…。
     
    | 15YA(ジュウゴヤ) | 山遊び・川遊び・里遊び | 18:35 | - | - |