ジャガイモ 〜植え付け〜
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    アイユタカ・グランドペチカ・ホッカイコガネ
    桜が咲きはじめたこの日、
    今年もジャガイモ会に参加させていただきました。

    下準備〜種イモつくり〜
    3年目ともなると、作業はスムーズ。
    まずは、ジャガイモをふたつに切り分け、種イモを準備。


    主催者のコジマさん
    歩いて数分。
    町田の町を眺めることができるその場所に畑はあります。
    主催者のコジマさんから植えつけるジャガイモ紹介が。
    今回は、アイユタカ、グランドペチカ、ホッカイコガネの3種類。
    好む風土や特徴の違うジャガイモたちが、
    同じ環境の中でどのように育っていくのか…楽しみです。

    土の栄養みーつけたっ!
    「これ、あげるぅ」
    カサカサ ガサガサ 落ち葉の音も
    ホロホロ ボロボロ くだける落ち葉の様子も
    ふかふか ふかふか 土の感触も
    みんな不思議で、おもしろいのよね。

    この種イモを植えるんだね
    さぁ、種イモを植えつけよう!

    間隔をあけて種イモを置く。
    ウネの真ん中に、深さ20センチぐらいの穴を掘り
    おとなの足ひとつ分ぐらい間隔をあけて、種イモを植えつけます。

    行儀よく並べたら
    植えつけ方にもいくつか方法があるそうで
    今回は種イモの切り口を空へ向けて置くことに。

    土を寄せる。
    「ほらっ、危ないから!」…と、おとなに言われても
    持ったことがないものは、持ってみたいし
    したことがないことは、してみたい。
    自分で確かめたいんですよね、こどもって。
    キラキラ イキイキ
    嬉しそうに土寄せをする子どもたち。


    野生化したブロッコリーなど野菜も収穫。
    我母も、キラキラ イキイキ。
    ジャガイモの植えつけより
    畑の脇で野生化したブロッコリーなど野菜の収穫を楽しみました。

    看板を制作中。
    さて、次は看板づくり。
    どんな看板ができるかなぁ…。
    看板ができたところで、植えつけ終了。

    さぁ、餅つきだ!
    その後は、みんなで餅つきをしました。
    ここではお父さんたちが大活躍です!
    子どもたちは、その様子を遠めで見てから
    「やりたい!」「やってみたい!」
    教わりながら餅つきにも参加しました。

    さぁ、いただきましょう。
    できあがった餅を受け取り丸めるのは
    お母さん、おばあちゃんたち。
    「やってみたいーーー!」と女の子も参加して
    あんこ、ずんだ、大根おろし、桜あんなど5種類のお餅を
    作りました。
    つきたてをみんなで食べるのは、やっぱりおいしーーーっ。

    シンプルでおいしかったジャガイモ料理
    手前にあるのは、釜焼きポテト。
    ジャガイモを5ミリ間隔で真ん中あたりまで包丁を入れて
    塩水をくずらせて釜戸で焼いたもの。
    花のように焼きあがったジャガイモはかわいらしく
    味はホクホクでおいしかったです。


    〜コジマ大工さんの今回のものづくり〜

    コジマさん制作:その1
    トレーと丸め分けたお餅がさめないように考えられた台。
    廃材などを使って作ったそうです。

    コジマさん制作:その2
    写真中央の餅つきの臼は、コジマさんのおじいさんが作られたもので
    ここに手を加えて古くて新しいウスに。
    キネ置きやテーブルにもコジマさんらしい工夫が。

    収穫は90日後・・・。
    うっすら汗かき、楽しい一日をすごすことができました。
    ジャガイモの収穫は90日後…。
     
    | 15YA(ジュウゴヤ) | イベント情報 | 22:50 | - | - |