健康体操を安全に、より効果的に楽しみたい|女性と健康
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    健康のこころがけとして体操をしているんだけど、
    肩こりや腰痛、胃腸の不具合など
    カラダの調子のすぐれなさに悩んでいる人は
    体操をするときの姿勢や息づかいなど、
    体操の基礎やポイントを見直してみましょう。

    同じ体操でも
    姿勢や息づかいなどによって、体操の効果は変わりますし、
    それは、体操を安全に行うポイントでもあるので
    おさえておくと、よいと思います。

    体操を安全に行うためのポイントを紹介。

    私は、体操を手軽に楽しみたいとも思うので
    講座では、具体的な体操の仕方より、
    カラダについてお話しをしたり、
    日頃から体を使う工夫や活動不足の補い方、ととのえ方を
    紹介しています。

    今日の主役は、腕の力こぶの下にある”二の腕(上腕三頭筋)”。
    手を握ると、力こぶ(上腕ニ頭筋)は、グッともりあがるものの
    二の腕(上腕三頭筋)は、プヨプヨしていたりします。

    二の腕をさわりながら、腕をいろいろに動かしていくと・・・
    「二の腕って、あまり使えていないかも」
    と改めて、気づく人もいるのではないかと思います。

    活動の足りなさを補い、使った疲れをほぐすのが”体操”です。
    使えていないことに気がついた人は、
    「二の腕って、こう動かすと、伸びるわ」
    「こう動かすと、かたくなる(筋肉が使われる)!」
    「こ動かすと、いたぎもち〜」
    二の腕をいろいろに動かし、体操させましょう。

    そして、ここに呼吸とイメージを合わせるのが15YA流。
    気の通り道を開き、気の巡りがスムーズになると
    気力が満ち、血行もよくなるため
    顔はイキイキ、ツヤツヤに。
    声にも元気さが戻り、歩く足にも力がでてきますよ。

    ●二の腕のこと
    二の腕は、肘関節と肩関節をつなぐほか
    肩甲骨を動かしたり呼吸に使われる筋肉など
    さまざまな筋肉の動きに関わります。

    日頃から使う工夫:
    電車でつり革をつかむ、ドアを押す、物をもつなど。

    *二の腕は、小腸につながる気の通り道でもあります。
    二の腕を動かすことは、小腸のはたらきをととのえることにもつながります。

    ◎体操をするときのポイント
    体をギュギューと頑張る動かし方は、
    体にブレーキをかけながら動かすようなもの。
    気持ちよく動かすことをこころがけましょう。
    ポイントは、自分の体の声を聞きながら行います。

    それは、体操をより効果的に、手軽に楽しむためのコツでもあります。

    「女性のための健康体操講座」→詳しくはこちらへ
     
    | 15YA(ジュウゴヤ) | 女性と健康 | 16:07 | - | - |