夏の体と食べもののこと 〜女性と健康〜
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    まぶしかった空はやさしい表情に
    風はヒンヤリと頬をなでゆく頃となりました。

    さて、15YA健康塾に
    夏と体と食べものについて追加しましたので
    お知らせいたします。
    食事づくりの参考にどうぞ。

    →「夏の体と食べもののこと」


    イチジク
    〔写真:近所でイチジクをみつけました。〕
     
    | 15YA(ジュウゴヤ) | 女性と健康 | 17:09 | - | - |
    腰の体操(腰痛予防・胃腸の活性など)|女性と健康
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      今日は、健康体操教室の基礎講座の日。
      日頃から皆さんがしている体操の仕方を見直してみることに。

      今日のポイント:「腰」
      腰を右へ左へとねじる・・・とてもやさしい体操。
      この体操で、お腹や横腹、背中側の筋肉がほぐれ
      内臓のマッサージにもなります。

      また、横腹にある、膵臓や胃のはたらきに関わる脾経(ヒケイ)、
      肝臓や胆嚢のはたらきに関わる胆経(タンケイ)という
      気が巡る道の通りをよくすることにもつながります。

      横腹がほぐれることで、腕の上げ下げが楽になったり
      息が楽になることもあるのですが・・・・

      腰をねじっている・・・ようで、
      ねじれていないことがあります。

      ねじれていない方の体操の仕方をみると
      腰ではなく、足の付け根の体操になっています。

      それはそれでよいのですが
      腰もきもちよくねじってあげたいですね。

      <腰をねじる体操の仕方>
      1、足は肩幅に広げ、足先と膝の向きを合わせ、膝の後ろをゆるめて立ちます。
      2、感覚を覚えるまでは、両手を腰におきましょう。
      おへそをできるだけ動かさないようにして
      遠くを見渡し、息を少しずつ吐き出しながら腰を後ろへねじっていきます。
      戻すときは、自然に任せます。これを左右交互に同じ回数行います。

      *ねじりやすい方からねじっていきます。
      *頭頂は、空からひっぱられることをイメージし、首のちからをゆるめます。
      *腰とおしりは、大地にひっぱられていることをイメージし、ゆるめます。
      *ねじっていくときに痛みを感じたら、痛みを感じる前までとします。
      1回目で痛みを感じたときでも、2回目には感じないこともありますので
      自分で制限をつくらずに、体の声を聞きながら体操を続けましょう。

      息の仕方を変えることで、刺激の強弱をつけることもできますが
      まずは、”お腹まわりをきもちよくねじる”ことから
      はじめてみましょう。

      花が風にゆれ、くる〜っと後ろを振り向き
      風がやむと、元に戻っていく・・・そんなイメージで
      腰をねじる体操を行ってみていただければと思います。

      甘い香りの主は金木犀
      | 15YA(ジュウゴヤ) | 女性と健康 | 19:58 | - | - |
      健康体操を安全に、より効果的に楽しみたい|女性と健康
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        健康のこころがけとして体操をしているんだけど、
        肩こりや腰痛、胃腸の不具合など
        カラダの調子のすぐれなさに悩んでいる人は
        体操をするときの姿勢や息づかいなど、
        体操の基礎やポイントを見直してみましょう。

        同じ体操でも
        姿勢や息づかいなどによって、体操の効果は変わりますし、
        それは、体操を安全に行うポイントでもあるので
        おさえておくと、よいと思います。

        体操を安全に行うためのポイントを紹介。

        私は、体操を手軽に楽しみたいとも思うので
        講座では、具体的な体操の仕方より、
        カラダについてお話しをしたり、
        日頃から体を使う工夫や活動不足の補い方、ととのえ方を
        紹介しています。

        今日の主役は、腕の力こぶの下にある”二の腕(上腕三頭筋)”。
        手を握ると、力こぶ(上腕ニ頭筋)は、グッともりあがるものの
        二の腕(上腕三頭筋)は、プヨプヨしていたりします。

        二の腕をさわりながら、腕をいろいろに動かしていくと・・・
        「二の腕って、あまり使えていないかも」
        と改めて、気づく人もいるのではないかと思います。

        活動の足りなさを補い、使った疲れをほぐすのが”体操”です。
        使えていないことに気がついた人は、
        「二の腕って、こう動かすと、伸びるわ」
        「こう動かすと、かたくなる(筋肉が使われる)!」
        「こ動かすと、いたぎもち〜」
        二の腕をいろいろに動かし、体操させましょう。

        そして、ここに呼吸とイメージを合わせるのが15YA流。
        気の通り道を開き、気の巡りがスムーズになると
        気力が満ち、血行もよくなるため
        顔はイキイキ、ツヤツヤに。
        声にも元気さが戻り、歩く足にも力がでてきますよ。

        ●二の腕のこと
        二の腕は、肘関節と肩関節をつなぐほか
        肩甲骨を動かしたり呼吸に使われる筋肉など
        さまざまな筋肉の動きに関わります。

        日頃から使う工夫:
        電車でつり革をつかむ、ドアを押す、物をもつなど。

        *二の腕は、小腸につながる気の通り道でもあります。
        二の腕を動かすことは、小腸のはたらきをととのえることにもつながります。

        ◎体操をするときのポイント
        体をギュギューと頑張る動かし方は、
        体にブレーキをかけながら動かすようなもの。
        気持ちよく動かすことをこころがけましょう。
        ポイントは、自分の体の声を聞きながら行います。

        それは、体操をより効果的に、手軽に楽しむためのコツでもあります。

        「女性のための健康体操講座」→詳しくはこちらへ
         
        | 15YA(ジュウゴヤ) | 女性と健康 | 16:07 | - | - |
        体の節目|女性と健康
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          中国の漢方・鍼灸・気功(療)法など伝統医学では
          女性の体は、7年ごとに節目を迎えると考えられている。
          一日の中でいうなら、明方・朝・日中・夕方・晩、
          季節でいえば、春・夏・真夏・秋・冬が節目にあたる。

          秋を迎えているのに、真夏のようなすごし方をしていれば、
          風邪(フウジャ)をひきこみやすく
          首元(首・手首・足首)から風を引き込まないように衣類をととのえたり
          家では乾燥に気をつけ、食事は温まるものをいただくなど、
          秋に合わせたすごし方をすれば
          そこそこ、元気にすごすことができることは
          医学書を開かなくても、
          経験から学んでいる人は、たくさんいるのではないだろうか。

          けれど、体の節目となるとどうだろう?

          「65歳は人生の折り返し地点。これからは、1歳ずつ若返ることにする。」
          と宣言した母は、年齢を足さずに、引いている・・・というより
          年齢を尋ねられるたび「65歳です。 ウフフフ」と言っている。

          そのこころもちが影響してか
          母の気持ちと食欲は、65歳の頃からそれほど変わらないことに
          我母ながら関心する。

          でも、体は、やっぱり年相応。
          70歳半ばを迎えた体にとって、60代の頃と同じ生活はしんどさがでてきている。
          あっちが痛い、こっちがだるい、今までこんなことなかったのに・・・
          ブツブツ ブツブツ今日もつぶやき
          私の目の前には、大根のようなたくましい足が
          ブラブラ、ゆらゆら揺れている。

          節目に生活を見直してみるのは、体にとってはよいことだと思う。
          そして、体が年相応であることは、しあわせである。

          海
          潮のかおり、風、波の音・・・海は広いなおっきいな。
           
          | 15YA(ジュウゴヤ) | 女性と健康 | 18:39 | - | - |
          健康のこころがけ|女性と健康
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            健康のこころがけとして
            健康体操や食べ物のたいせつさを
            知っている人でも
            イライラ、ギューギュー、ピリピリした
            すごし方をしている人がいる。
            これでは、気詰まりを起こしてしまいます。
            スマイル、忘れていませんか?

            笑う門には福来る
            | 15YA(ジュウゴヤ) | 女性と健康 | 18:43 | - | - |
            愚痴とお空と|女性と健康
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              夏は、汗をかくものである・・・と
              頭ではわかっていても
              ついつい、「あつい〜」と愚痴がでる。

              「愚痴は、こぼしたくない」と
              頑張っている人もいるけれど

              カラダにとって
              愚痴がこぼすのは、わるいことではなく、
              むしろ、いいことだと思う。

              愚痴がこぼれるのは
              気持ちがゆるんだ証で
              気持ちを詰まらせるより、ずっといい。

              愚痴をこぼせる人がいないときは
              空にこぼして
              カラダスッキリとまいりましょう。

              トンビ
              | 15YA(ジュウゴヤ) | 女性と健康 | 10:59 | - | - |
              筋肉の質|女性と健康
              0
                「鶏の肉質は、
                1つのかごに一羽で飼うケージ飼いより
                のびのび育てる平飼いの方がよく
                鶏卵の味は、
                何を食べているかによって大きく変わり
                すごし方も影響しているように思う。」
                と、ある養鶏所の人の言葉を

                母の太ももをケアしながら
                思いだしました。

                体は、のびのび動かして
                筋肉の柔軟性を取り戻しましょう。
                柔軟性がついてくると、関節も滑らかになり
                お猿さんのように・・・とまではいかないけれど
                動きやすくなりますよ。

                天狗ザル
                 
                | 15YA(ジュウゴヤ) | 女性と健康 | 22:00 | - | - |
                生活リズムと体調|女性と健康
                0
                  職人だった祖父は、時間にもきっちりしている人だった。
                  そのためもあってか、私の母の生活リズムは
                  まことに規則正しいものだ。

                  朝5時に起きると、身支度をパッパとすませ
                  まずは朝食をいただく。

                  その後、テレビを見ながら
                  ゆるゆると体をほぐし
                  ゲラゲラと笑ったり、ブツブツとつぶやき
                  そして、ある時間になると
                  決まってあわただしくなる。
                  テレビ体操がはじまるのだ。

                  テレビ体操で体を動かしながら
                  体調をたしかめては
                  「今日は、足がだるいなぁ」とか
                  「今日は、調子がいいぞ」と
                  自分の気持ちを高める。

                  昼食や夕食の時間には
                  不規則がちにすごしている私とは違って
                  お腹がその時間を
                  ちゃ〜んと教えてくれるというのだから
                  たいしたものだな〜と思う。

                  いちにち、いちにちを積み重ねること何十年。
                  母の体にしみついた習慣は、
                  母の体のリズムとなり、母の体を支えているのだろう。

                  ところが、
                  旅行などでかけた先では、
                  食べる時間、寝起きする時間も不規則がちになる。
                  「なんだか、調子がくるっちゃって・・・(笑)」
                  と、母はでかけるたびに口にしている。

                  規則正しい生活も、それはそれなりに
                  不便なこともあるようだ。

                  お猿さんの食事タイム
                   
                  | 15YA(ジュウゴヤ) | 女性と健康 | 09:33 | - | - |
                  ストレス|女性と健康
                  0
                    私の母は、
                    おもしろいほど能天気者である。

                    ストレスを、自分のレベルアップだとか
                    気づきなんて考えることは、さらさらなくて

                    自分の思うようにならないときには
                    「まったく、ストレスよ!」
                    と、言いながら笑い飛ばすか

                    温泉にでも入れば
                    「あ〜、しあわせだねぇ〜。」
                    と、いつもの調子に戻っている。

                    70歳を迎えてようやく
                    ストレスを理由に、楽しみを作ることも知ったようだ。


                     
                    | 15YA(ジュウゴヤ) | 女性と健康 | 18:12 | - | - |
                    70歳からの健康体操のコツ|女性と健康
                    0
                      「膝の水は、20回ぐらいぬいたかしらねぇ。
                      ここへ通うようになって、そういえば痛みは少ないかしら。
                      膝がわるくなってから、動かさないでしょ。
                      それで、かたくなっちゃったのかなぁ。
                      ほらね、あまり伸びないでしょ・・・。」

                      女性のための健康体操講座に参加していた
                      ある女性が、こう言いながら
                      膝の状態をみせてくれた。

                      それではと
                      そこがほぐれる体操を
                      3つほど紹介し行ってもらったところ

                      「あら、伸びる。
                       やだっ、あぐらもかける(笑)」

                      そうなのよね。
                      自分で暗示、かけちゃっている人
                      多いんです。

                      「動けない」
                      「動かすと痛い」
                      「もう年だからしょうがない」
                      「私にはできない」
                      といって。

                      痛いところがあるとき、そこは、無理には動かさない。
                      けれど、痛みを感じない動きは
                      必ずどこかしらにあるものなので、そこは動かす。
                      そうこうしているうちに、痛みを感じているところも
                      ほぐれたり、痛みが緩和されることは、よくあります。

                      筋肉は、正直者で
                      使わなければ、弱くなるし、弾力や力がなくなる。
                      けれど、使いはじめれば、弾力は戻ってくるし
                      元気だって沸いてくるようですよ。

                       
                      | 15YA(ジュウゴヤ) | 女性と健康 | 20:18 | - | - |